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  <title>Creative Blogging</title>
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  <description>ホームページ関連の話とホームページのあとがきを座談会形式で書いていく「あとがき座談会」をメインで更新予定。
サイトの更新と連動しています。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 04 Aug 2018 12:10:13 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>夏に轟け Rock'n'Roll</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>「あちぃ&hellip;&hellip;」</div><div>　ミーンミーン&hellip;&hellip;と蝉の合唱がよく聞こえる、窓が全開のスタジオで椅子の上にだらりと座った青年がいた。</div><div>　スマホが片手に握られているがスリープモードなのかなにも画面に映し出されていない。</div><div></div><div>　ひとり他のメンバーよりも早く来て、最近作曲した曲を聞いてもらおうと意気込んでスタジオに来たものの、熱気の篭った部屋にげんなりとしてしまい、窓を開け放つだけで気力が尽きた。</div><div>　時刻は夕刻だが、まだまだ熱気が地表を覆っており、セミの鳴き声も聞こえなければ蚊もいない少し洒落を利かせた話し方をするバンドメンバーであれば、地球の空調がぶっ壊れたみたいだから修理の依頼しようぜ、などとのたまうだろう。</div><div>　連日35度を超えるような暑さに、元気が取柄のはずの男子高校生も元気が吸い取られるらしい。近年稀にみる酷暑で、人間もだが他の生き物も生き物以外もへばっているのが現状だ。</div><div></div><div>　時は平成30年7月。</div><div>　平成最後の夏だ、と巷では言われているが、彼―山田剛（つよし）―はあまり関係のない事だと認識している。元々地元で活動している高校生バンドだ。最近はメンバーのひとりが動画投稿サイトに投稿したことで知名度があがり、週末にゲリラ的に行われるライブも盛だ。このままデビューのための楽曲作りやレコーディングをしよう、と夏休み前に約束をした。今日は練習を兼ねた動画収録なのだが。</div><div></div><div>「&hellip;&hellip;何で窓が全開で、エアコンが入ってないんだよ？」</div><div>「んあ？HIKARU？」</div><div>「最初に来たならエアコン入れとけよ&hellip;&hellip;」</div><div></div><div>　ぐだっとしていた剛に、スタジオの扉を開いた小柄な少年が嫌みをいう。その声に僅かに反応した剛は、いつものようの濃い色のTシャツにカーゴパンツ、加えて背中にギターを背負ったバンドメンバーを視界に納めた。</div><div>「気力が尽きた&hellip;&hellip;」</div><div>「は？」</div><div></div><div>　ギターを背負ったまま窓を閉めてエアコンのスイッチに手を伸ばすHIKARUは、何を言っているんだ、という顔で返事をする。その後特に返事がないので無視を決めたHIKARUはエアコンのスイッチを入れるとギターを背中から下ろした。</div><div>「新曲、考えてきたんじゃないのか？」</div><div>「あー」</div><div></div><div>　反応の薄い剛に、HIKARUはため息をついて、振動したスマホを取り出した。</div><div>　放心しているTSUYOSHIを放置してスマホの通知に目を通す。</div><div>「TSUYOSHI、SHOが来れないって」</div><div>「&hellip;&hellip;は？え、動画どうすんだよ？」</div><div>「&hellip;&hellip;俺に聞くな」</div><div>　がばりと上体を起こしたTSUYOSHIに、HIKARUは肩をすくめながら答える。それに何か言い募ろうとしたTSUYOSHIの言葉は、扉から聞こえた別の声にかき消された。</div><div>「ライブじゃつまらねーから、他のコンサートでもしてそれ配信しようぜ」</div><div>　もう一人のメンバー、MITSURUがにかりと笑いながら名案、と顔に書きながら胸を張って言い切った。</div><div></div><div>　突然の登場に一瞬目が点になるTSUYOSHIだが、HIKARUはわずかに眉間に皺を刻みながら尋ねる。</div><div>「当てでもあるのかよ？」</div><div>「おう、あるぜ」</div><div>　夏が似合う男の笑顔でMITSURUは答えたのだった。</div><div></div><div style="text-align: center;">◇</div><div></div><div>「死亡決定」</div><div>「光（ひかり）、それは絶対にちゃぶ台に突っ伏しながらいう台詞じゃないよ？」</div><div></div><div>　HIKARUには、秘密がある。</div><div>　TSUYOSHI以外には公然の秘密となっている事が。</div><div></div><div>　光は、女子だ。</div><div>　だがバンドの時だけ、男装する。声も低くするよう意識する。それでもどこかでバレるのだが&hellip;&hellip;なぜかTSUYOSHIにだけはバレていなかった。</div><div></div><div>　光は今、友人を自宅に招いていた。光=HIKARUと知っていて協力してくれる友人だ。公の立場は、光の親友にしてバンドの追っかけ。バンドの話は聞くけれど、あまり自分から見に行こうとは思っていない光にとって、クラスの状況を知る大切な存在&hellip;&hellip;友人、大山舞はそういう存在である。</div><div>「浴衣着て、盆踊り会場でライブするって、充は何考えてるのさ&hellip;&hellip;」</div><div>「前座だって言ってたんでしょ、本人が」</div><div>「&hellip;&hellip;浴衣着たらバレる」</div><div>「いいじゃない、公然の秘密なんだから。公にしちゃえば」</div><div></div><div>　女子にしたら地声は低い方だろう。だから男装してなおかつ歌を歌っても、少しキーの高い男、という立ち位置に落ち着いていた。さらに身長も女子にしたら高めで男子にしたら小柄。少々残念なサイズの胸元とおしりでさえ、男装には都合がよかった。バンドの時は帽子を着用して長い髪は帽子の中にしまうという徹底度合いで男装をしている。しかし、さすがに浴衣は誤魔化せない。</div><div>　その光の目の前にはスマホの画面がある。そこには、充から送られてきた地元で行われる納涼盆踊りの前座として、数曲披露する依頼メールの抜粋だ。地域で活動する高校生バンド数組がその前座に参加する、という事もわかってきた。</div><div></div><div>「気まずいのは一瞬だと思うよ？」</div><div>「浴衣着てどうやってギター持てば&hellip;&hellip;」</div><div>「え、そこ？」</div><div>　根はまじめな光の懸念に舞は少し肩透かしを食らった。だが、そこは秘密をも共有する友人、即座ににこりと笑ったのだった。</div><div>「おばさんだと真面目な着付けしかできないから困ってるんでしょ？私も一肌脱ごうじゃない！」</div><div></div><div>　きょとりと目を見張った後、光は大きな大きなため息をついて、意を決したように舞を見つめた。</div><div>「当日はよろしく」</div><div>「任された！」</div><div>　どん、と胸を叩きながら舞はにこりと笑った。</div><div></div><div style="text-align: center;">◇</div><div></div><div>「ってことで、後で楽屋を少し使いたいんだけど」</div><div>「オッケーオッケー、俺はあとたすきかければいいから」</div><div>「&hellip;&hellip;MITSURU、速すぎるだろ」</div><div>「お前、浴衣着れねーの？だっせー。ほら舞ちゃん、30分ぐらいしたらまた来てよ。その時には開けとくようにするから」</div><div>「ありがとう、MITSURUくん、SHOくん。じゃあ、また後でね」</div><div></div><div>　連日の猛暑だが打ち水とミストで少しでも校庭を冷やしながら出店が準備している最中に「HMST様」と張り紙がされた教室から声がする。そこには浴衣の下に甚兵衛のズボンを履き、たすきを手に持つMITSURUと浴衣を見よう見まねで着ようとしているSHOがいた。二人はもちろん、HIKARUの正体を知っている。知らないのは、メンバーではただ一人だ。</div><div>　夕暮れ時、これから本格的に暗くなる。出店のライトが灯り始めるのが、納涼盆踊りの開始の合図。地元の小学校を借りて行われるこの納涼会は大人はもちろん子供も「一番身近な夏祭り」として認識していた。</div><div></div><div>　中央に位置しているステージに通常ならば盆踊りのお手本を披露するのだが、今回はドラムやキーボードが置かれている。HMSTではない他のバンドが先行するため、その準備だ。</div><div>　今回、HIKARU達のHMSTはこのライブを録画して動画投稿サイトに投稿する予定だ。さらに、どうやらライブ動画配信サービスを使って、ライブ配信も行う&hellip;&hellip;というのだから本格的である。</div><div>　知り合いや伝手を使っていつもよりもいいビデオカメラを入手し、それを配信する手はずも整えた。運営団体からも録画・ライブ配信は自分たちの出番のみにはなるがしてもよい、と許可をもぎ取っている。</div><div></div><div>　残るは、メンバーの準備と出番を待つだけだ。</div><div></div><div>「光、少し見て歩かない？」</div><div>「え&hellip;&hellip;うん&hellip;&hellip;」</div><div>　光はギターと荷物を楽屋替わりの教室に置いた後、少し懐かし気に周囲を見回していた。階段の踊り場に白地の浴衣を着て髪の毛を高く結った女子高生が座っているところに、西日が差しこんでくる。光の黒い髪が西日の影響で色味が変化していく中、楽屋から出てきた舞は声をかけた。</div><div></div><div>　結局、光は母親には逆らえず、真面目に浴衣を着つけてきたのだ。舞はその状況をMITSURUとSHOに伝え、2人が出た後に光をHIKARUにするべく、準備をする約束を取り付けてきたのだ。</div><div>　とはいえ、開き直ってバレていい、という事になるのだが。</div><div></div><div>「光もここの小学校だっけ？」</div><div>「うん、充もそう」</div><div>「翔くんとは中学だったっけ？」</div><div>「そう。&hellip;&hellip;そうか、舞は高校からだから」</div><div>「うん。あ&hellip;&hellip;だから充君も翔くんもなんか光だからしょうがない、って雰囲気になることがあるんだ&hellip;&hellip;」</div><div>「それ、どういう意味？」</div><div></div><div>　地元の公立小・中持ち上がりで同じ学校に通っていた充とは小学生の頃から、翔も中学の頃から光の友人である。充がこの話を持ってきたのも、彼のドラムの恩師が盆踊りの運営にかかわっているからだ。</div><div>　光にはそのつながりは一目瞭然であったが、それは彼女との関係を含む背景があったからだ。そのあたりを舞に説明しながら校舎の中から校庭へと出た。</div><div>「出店、そこそこ出るんだね」</div><div>「PTAのブースもあるけど、あそこのかき氷おいしいよ。先に食べちゃわない？」</div><div>「いいね、それ！実際に中にいるのはお父さんお母さんたち？」</div><div>「え、どうだろう？」</div><div>　日は落ちてきあとはいえまだまだ暑い。日中35度を超えたのだ、地面からの熱でじりじり焼ける気がする。</div><div>　光の提案に舞は歓声を上げながらブースへと向かった。</div><div></div><div>「あれ、工藤さん？」</div><div>「&hellip;&hellip;山田君？」</div><div>（ここで遭遇とは、本当に運がないね光&hellip;&hellip;）</div><div>　かき氷を買って適当なベンチで座りながら食べようとしていた光と舞に、背後から声がかかった。その声に、名前を呼ばれた光はゆっくりと振り返る。そこには山田剛がいた。</div><div>　長身の剛が浴衣を着るとよく似合う。これから歌って跳ねるからだろう、足元は下駄ではなくサンダルだ。そんな彼は光の浴衣姿に暑さだけではない意味でほほを染める。舞に至っては完全に傍観者だ。</div><div>「その、浴衣、とっても似合ってる」</div><div>　いつもの彼らしくなく歯切れ悪く言葉を伝える剛に、光はふわりと笑った。</div><div>「ありがとう」</div><div>　その言葉に大きく目を見開いた剛が何かを言いかけた時。</div><div></div><div>　ぴろんぴろん</div><div></div><div>　HIKARUのスマホが鳴った。</div><div></div><div>「ん？」</div><div>　剛は自分のスマホだろうか、と取り出そうとしているが、それよりも先にぐい、と舞が光の腕を引いた。</div><div>「山田君ごめんね、ちょっと私が呼ばれたみたいで。光にも来てもらわないとちょっと道分からないから借りてくね！」</div><div>「あ、ああ。大山さん気を付けて」</div><div>　たたらを踏みながらも危なげない足取りで舞に引っ張られる光と舞を見送った後、TSUYOSHIは自分のスマホを見ながら首を傾げた。</div><div>「あのスマホの音&hellip;&hellip;アイフォンの音、だよな。大山さん、アンドロイドスマホじゃなかったっけ？」</div><div></div><div style="text-align: center;">◇</div><div></div><div>「間一髪！」</div><div>「どこが」</div><div></div><div>　楽屋に入るとそこには確かに約束通りSHOもMITSURUもいない。あと30分で準備を終えなければならない、と荷物を広げ始める舞と光。舞が怪しまれる前に退散できた、とでもいいたそうな言葉だが、HIKARUはそうでもなさそうだ。浴衣の下に着ている黒のタンクトップに合わせて背中を大きく開け、浴衣の裾をスカートのようになるように止める。7分丈のレギンスと下駄はサンダルに変える。一番の問題は帯だったが、通常の帯と兵児帯を使うことでギターのストラップがずれることを防ぐ。髪の毛は多少飛び跳ねても崩れないようにしてきたがほつれてもそれは問題ない。</div><div>　慌ただしく安全ピンなどを使って位置を止めていく舞に、大人しく袖を持つHIKARU。そこには、完全に暴れる準備ができた「女の子」がいた。</div><div></div><div>「男装が売りだったのに、まあ&hellip;&hellip;」</div><div>「&hellip;&hellip;面倒くさいことを言い出したのはMITSURUで、乗ったのはTSUYOSHIだ」</div><div>　声は完全にHIKARUの声になり、それに合わせて表情も気難しい方の、素に近い表情になる。その時の経緯を思い出したのか、盛大に眉をしかめていた。</div><div>「はい、これならほどけないんじゃない？」</div><div>「さすが舞。帯ばっちり」</div><div>「そう、よか「おーーーい、HIKARU！」</div><div></div><div>　何の前触れもなく、いきなり声を張り上げながら扉を開いたTSUYOSHIの目の前には、先ほど分かれた少女たちがいた。</div><div></div><div>　しかし、そのうちの一人の手には仲間のギターが握られており。</div><div>　そのしかめられた顔も完全にメンバーのものだ。</div><div>　だが、彼は、なぜ、彼女と同じ浴衣を着ているのだ？</div><div>　いったい、彼と彼女の関係は？</div><div>　いや、考える前に。</div><div></div><div>「なあああああ！？！？」</div><div>「うるせーよTSUYOSHI。HIKARU、種明かしだ」</div><div></div><div>　ひょこりと顔を出したMITSURUとSHOに、HIKARUはため息をついてから頷いた。</div><div></div><div>「つまり、HIKARU＝工藤さん？」</div><div>「だからそうだって言ってるだろ？」</div><div>　真顔で質問するTSUYOSHIに同じく真顔で答えるHIKARU。トレードマークでもあった帽子を脱いで「男装」からかけ離れた姿になっている。いまだ信じられないらしいTSUYOSHIは眉間に皺を寄せたままでらちが明かないため、軽く息をつきながら舞が声をかける。</div><div>「光verで」</div><div>「&hellip;&hellip;だから、そうだって&hellip;&hellip;言ってるのに」</div><div>「まじか&hellip;&hellip;」</div><div>「解せねえ。何でそこで納得するんだTSUYOSHIは&hellip;&hellip;」</div><div></div><div>　それに流れるように反応したHIKARUの「光」声についにTSUYOSHIは納得したようだ。HIKARUは不満のようだが。</div><div></div><div>「&hellip;&hellip;ってことは、お前、クラスで&hellip;&hellip;「おい、そのあたりは終わってからにしようぜ」</div><div>　ふと気が付いたようにTSUYOSHIが質問しようとしたのをMITSURUが止めた。彼の手にはドラムスティックがある。その様子にきゅっと表情を引き締めるTSUYOSHI。それにHIKARUも頷いた。</div><div></div><div>「暑い夏を吹き飛ばそうぜ！」</div><div></div><div>　ひときわ暑い夏の夜が、ロックバンドの音楽と共に更けていった。</div><div></div><div>　男装の麗人として公になったHIKARUの人気が急激にあがったのは、また別の話。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/132/</link>
    <pubDate>Sat, 04 Aug 2018 12:10:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>正直、忘れられたと思ってた…byロストワールド</title>
    <description>
    <![CDATA[リアド：タイトルの通り<br />
<br />
パリス：右に同じくj<br />
<br />
モスクワ：一回につき2文書いてはやめて、数か月放置されてー<br />
<br />
ウィーン：そうかと思うと他の物は書けたり<br />
<br />
アテネ：やる気が維持できないのかそもそも面白さがなくなってしまったのか<br />
<br />
カイロ：2年超えの放置プレー乙<br />
<br />
一同：管理人に説明を要求する<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/131/" target="_blank">つづきはこちらからどうぞ</a>]]>
    </description>
    <category>ロストワールド</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/131/</link>
    <pubDate>Fri, 01 Jun 2018 15:48:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コミティア122にサークル参加します</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
十五夜美月です。<br />
<br />
よく見ましたら、最後の更新は2016年6月でしたね。<br />
軽く、1年と4か月ぐらいは放置していましたね。<br />
<br />
私は、創作だけがすべてではないと知っているがゆえに、創作以外にも簡単に様々なものを投資します。主に時間とお金と気力を。<br />
その中で、自分にとっての創作とは何か、について向き合う1年半弱に結果としてなっていたと思います。<br />
<br />
結論から言うと、創作&hellip;&hellip;物語を生み出していく行為、は私にとっては呼吸するのと同じぐらい自然なことで、むしろこれを禁止されてしまうとどうすればいいのだろうか？と考えてしまうレベルです。<br />
年単位での創作からのお休みが必要な人間であるがゆえに、放置プレイを今後もすると思います。<br />
しかし、それでも&hellip;&hellip;創作をやめることはできない人間なのでいつか帰ってくると思います。<br />
<br />
それが、いつになるのか、それだけは、神のみぞ知る、です。<br />
<br />
前置きが長くなりました。<br />
2017年になり、そろそろ創作にも戻りたいな、と思ってはいたのですが、何分、きっかけがほしい&hellip;そう思っていた私は、イベント参加という手段を思いつきました。<br />
そのままなのですが、プライベートとの兼ね合いもあり、11月23日のコミティア122に参加します。<br />
サークル名は「空想クラスタ」。サークルスペースは「こ27b」。<br />
<br />
摩訶不思議草紙の1年生編と詩集を新刊として、既刊としてフェアリー・ワールド・スクールと詩集を持っていきます。<br />
しおりは今回は作る余裕はなさそうなので、前回の在庫をセットでつける予定です。<br />
<br />
ちょうど、約1か月後ですね。<br />
原稿落とさないように、見守っていてください。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/130/</link>
    <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 15:28:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ツイッターの創作交流をやめました</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさま、お久しぶりです。<br />
美月です。久しぶりに美月として、ブログページに向き合っています。<br />
<br />
さて、本日で一応、サイト開設5周年です。<br />
我ながら、今まで良くやってきたなあ、と思っています。<br />
今年の目標は、1歩ずつ前進。どれもこれも完結まで道のりは長いのですが、少しでも進める事が出来たらいいなあ、と思っています。<br />
<br />
あとは、そうですね&hellip;今更なのですが、不定期更新ですよ、ということで最初のページに記載しました。<br />
そして、カウンターキリ番をやめました。誰もリクエストしてこないし、無くっていいかなーなどと思いまして。<br />
割と日々を生きる事に精一杯になっている感じなので、このまま生きていきます。<br />
サイトは多分消すことは無いだろうとは思います。更新速度は分からないけれど、ですね&hellip;<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/129/" target="_blank">つづきはこちらからどうぞ</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/129/</link>
    <pubDate>Fri, 10 Jun 2016 16:11:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>何回か前のあとがき座談会で…byロストワールド</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
パリス：私が気を失った後、管理人ノリノリで文字書いてたんじゃ&hellip;<br />
<br />
アテネ：そうかしら？<br />
<br />
カイロ：ノリノリだったな、いろんな意味で<br />
<br />
パリス：ひどい！ひどいぞ管理人！！<br />
<br />
アテネ：それよりも、私はずいぶんと久しぶりな更新だってことの方が重要だと思うの<br />
<br />
カイロ：前回はー、2015年の5月だったぞー<br />
<br />
パリス：まじで信じられない。気を失ったまま半年以上が経過しているなんて&hellip;<br />
<br />
アテネ：&hellip;そうね<br />
<br />
カイロ：更新頻度の問題だろ？<br />
<br />
パリス：私は！更新頻度を上げる事を管理人に求める！！<br />
<br />
アテネ：&hellip;別に、頻度は2週間に1回でもいいから、一度に複数話更新するようにしなさいよ&hellip;<br />
<br />
カイロ：あるなら更新しろ<br />
<br />
パリス：だよね（頷きながら）<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/128/" target="_blank">つづきはこちらからどうぞ</a>]]>
    </description>
    <category>ロストワールド</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/128/</link>
    <pubDate>Sun, 28 Feb 2016 15:07:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">activecreation.nari-kiri.com://entry/128</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸術系の科目について…by摩訶不思議草子</title>
    <description>
    <![CDATA[梨花：なんで芸術系の科目を取らないといけないのかしら&hellip;<br />
<br />
和司：情操教育って奴の一環だろ<br />
<br />
春菜：体育があるなら芸術もあっていいじゃん！&hellip;って事じゃない？<br />
<br />
梨花：そういうこと？<br />
<br />
紗弥香：芸術系の授業が無いと！私みたいな学生がおちぶれるから<br />
<br />
一同：ああ、たしかに<br />
<br />
紗弥香：ちょっとちょっとちょっとおおお！聞こえてるからね！私がそんなにバカだなんて！ことは！断じてない！<br />
<br />
春菜：赤点取った人～？<br />
<br />
紗弥香：春菜に言われたくない！あ、ねえねえところでさ、この色とこの色だとどっちがいいと思う？<br />
<br />
春菜：えっ、あたしに聞く？<br />
<br />
紗弥香：うん、だって一番まともな感覚してそう<br />
<br />
梨花：（まともって思われてないのかな）<br />
<br />
和司：佐々木、ちょっとこいつら置いといてあっちでいいか？<br />
<br />
梨花：うん<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/127/" target="_blank">つづきはこちらからどうぞ</a>]]>
    </description>
    <category>摩訶不思議草子</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/127/</link>
    <pubDate>Fri, 12 Feb 2016 15:24:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2年生に進級しました…by摩訶不思議草子</title>
    <description>
    <![CDATA[梨花：みなさんお久しぶりです<br />
<br />
和司：この管理人、僕たちの事を平気で半年近く放置しました<br />
<br />
春菜：浦浜、あんた慣れてるじゃん<br />
<br />
和司：お前に言われたくないな&hellip;<br />
<br />
梨花：クラスはこの3人になるけど&hellip;<br />
<br />
和司：小暮が数学教えろってくるだろ？<br />
<br />
春菜：さっちゃんが勉強教えてって泣きつきに来るよね？<br />
<br />
梨花：&hellip;私もそう思う<br />
<br />
春菜：それじゃああれだ。勉強会だ<br />
<br />
和司：僕はパス<br />
<br />
春菜：あんたがいないで誰が教えるのよ！<br />
<br />
梨花：（私もパスしていいかな&hellip;）<br />
<br />
春菜：りっちゃんも逃げる事考えてないでー！<br />
<br />
和司：ま、とりあえず1つ話が区切りついたみたいだからな。ここもぼちぼち進んでいくだろ<br />
<br />
梨花：そうだね。それではみなさん、また次回お会いしましょう<br />
<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/126/" target="_blank">つづきはこちらからどうぞ</a>]]>
    </description>
    <category>摩訶不思議草子</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/126/</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jan 2016 04:23:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>祝！完結…byフェアリー・ワールド・スクール</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
秋菜：と、いうことで<br />
<br />
春菜：完結したよ―――――！管理人お疲れ様―――――！<br />
<br />
夏美：これはすべてあれですよね、コミティ&hellip;むぐっ<br />
<br />
春菜：（夏美の口を塞ぎながら）そうだけど、軽率に言わないの！<br />
<br />
冬美：あら、別にいいじゃない。今回これで完結したものと、実際に紙になったモノじゃかーなーりー形が違うじゃない<br />
<br />
秋菜：確かにね。こんな風にあとがき座談会なんてないし<br />
<br />
春菜：あー、これもこれが最後かー<br />
<br />
夏美：感慨深いですね<br />
<br />
秋菜：管理人があとは皆のキャラ紹介を準備して、それで完璧に終わるぞーーー！って言ってるけどね<br />
<br />
春菜：あのさ、お話終わってからキャラ紹介準備するってどういうこと？<br />
<br />
秋菜：その方が間違えが無いから、じゃない？<br />
<br />
冬美：その方が管理人として一貫した態度で入れるからじゃないの？あの人は公平で在ることを結構重視しているから<br />
<br />
夏美：そういうもの、なのでしょうか&hellip;？<br />
<br />
秋菜：キャラページの必要性を始めは全く思っていなかったけれど、最近は完結したお話を読む前にキャラ紹介があってもいいかな、って思ってるみたいね<br />
<br />
春菜：ふぅ～ん。で、そのキャラ紹介はいつできるんだろう？<br />
<br />
夏美：それは&hellip;<br />
<br />
冬美：管理人の仕事よ？<br />
<br />
秋菜：とりあえず、私たちの後の連載が始まる前にはやるって。言い方変えると終わらないと連載開始しないって<br />
<br />
春菜：そっか、ちょっと安心したや<br />
<br />
夏美：そんなにいろいろ心配していたんですか？<br />
<br />
春菜：ううん、宙ぶらりんでそのままってのがもういやだなーってだけ<br />
<br />
冬美：終わったものだからきちんとするでしょ、流石のあの人も<br />
<br />
秋菜：そうと信じておきましょう。&hellip;それではみなさん<br />
<br />
一同：大変お世話になりました！<br />
<br />
春菜：あたしは引き続き、摩訶不思議草子でよろしく～！<br />
<br />
冬美：それ以外のわたしたちはどこかで会うかもしれないわ。その時はよろしく<br />
<br />
夏美：ええ、私たちの世界は大きく、どこまでも続いているのですから<br />
<br />
秋菜：別のお話、別の時、別の場所で&hellip;もしかしたら、お会いできるかも、しれませんね。<br />
それではみなさん、<br />
<br />
一同：ありがとうございました、さようなら！<br />
<br />
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    <category>フェアリー・ワールド・スクール</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/125/</link>
    <pubDate>Fri, 01 Jan 2016 14:36:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>人間界との別れ…byフェアリー・ワールド・スクール</title>
    <description>
    <![CDATA[秋菜：最後のあの、春菜の声は&hellip;<br />
<br />
冬美：なにかあったの？羽が生えて身長低くなって、良いのか悪いのか分からないわね<br />
<br />
志希：別に、妖精になっただけだろ？あのまま校舎にいたらこの状態で目覚めたはずなんじゃねーの？<br />
<br />
秋菜：そうだけど&hellip;<br />
<br />
冬美：まあ、いいわ。どっちでも<br />
<br />
志希：正直、興味もないしな<br />
<br />
秋菜：どんな姿をしていても私や冬美や竹中の存在が変わるわけじゃない<br />
<br />
冬美：そうね、どうしたのよいったい<br />
<br />
秋菜：&hellip;ううん、何でもない<br />
<br />
志希：んじゃ、俺はこれで<br />
<br />
冬美：あたしも行くわ<br />
<br />
<br />
秋菜：&hellip;うん、私は忘れない、よ。<br />
（踵を返してそのまま歩き去る）<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>フェアリー・ワールド・スクール</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/124/</link>
    <pubDate>Sat, 19 Dec 2015 14:46:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>いよいよお別れのときが近づいてきた…byフェアリー・ワールド・スクール</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
冬美：　いよいよ、終わりが見えてきたわね<br />
<br />
志希：　管理人の中では終わってるみたいだけどな<br />
<br />
冬美：　<strong>管理人の中では</strong>、ね<br />
<br />
秋菜：　そりゃあ、作品自体は10月の終わりのころには書き終ってたんだよね？<br />
<br />
冬美：　そうね<br />
<br />
秋菜：　それをちまちま更新してここまで来た、って事かしら？<br />
<br />
冬美：　そうじゃないの？わたしはそこまで分からないわよ<br />
<br />
志希：　かんりにーん、ストックもうすぐなくなるぞー<br />
<br />
秋菜：　&hellip;竹中って、優しいよね<br />
<br />
志希：　（肩を竦めながら）そーでもねーよ<br />
<br />
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    <category>フェアリー・ワールド・スクール</category>
    <link>http://activecreation.nari-kiri.com/Entry/123/</link>
    <pubDate>Sat, 05 Dec 2015 12:54:51 GMT</pubDate>
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