こんにちは。正確にはこんばんわ、ですが。
このように私、十五夜美月が個人としてホームページ上のブログを更新するのは実に6月中旬以来となります。
気が付いたらすでに10月も終わろうとしており、この数カ月のうちはたして私はホームページをやっていてよかったと思えることがあったのだろうか、と自問自答をしている自分がいます。
詩はもともと気まぐれに書いていたので正直な話ホームページのご利益(?)は無いのですが、小説をかなりのペースで書いているというご利益を受けています。
書き溜めていたものは鉛筆で書いてある物なので実はホームページのために初めてデータ化しているものが多数になっています。唯一の例外は「摩訶不思議草子」でしょうか。それでも設定は紙に書かないと気が済まないような性格をしています。
正直な話として2度手間になっている、というのは百も承知しています。しかしその中でもノートとシャーペンによる執筆を辞めることができないのは単純にそのほうが話がするする出て来るからです。
もちろん、PCの前で絞ってもいいのですが、それが多くなってしまうと書くことの楽しさを忘れてしまう…と勝手に思っている次第です。
話がそれてしまいました。続きから今回の詩についての裏情報を書いていこうと思います。
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